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まだまだ修練・コプティック製本 [◇お手製◇豆本◇]

かがり方は多少上手くはなって来た。

花布のつなぎ部分も、ちょっと上達、、したかな?
が、やっぱり背の部分の加減なのか、本が開いてしまうので難しい。
本文の素材にもよるのかな。

どうしてもバカーンと開いてしまうので、
花布部分のかがり方でボタンを作って付けてみた。

エジプトの人はエライものを考えたもんだなぁ。
ROLLEIFLEX・二眼レフカメラ [◇お手製◇消しゴム版画◇]

春に、兄が「ROLLEIFLEX 2.8F Planar」を買ったので、それを消し版に。
右下が最初に彫ったもの(33×48mm)
左が今回作ったもう少し大きいもの(38×55mm)
大昔、父が流行ものが好きで我が家にも二眼レフがありました。
二眼レフって、懐かしくて実に可愛い形。
兄が買ったローライフレックスのちょっと長い購入記はこちら(笑)
コプティック製本・修練 [◇お手製◇豆本◇]
グループ展のための修練、凝った綴じ方をしてみたくなった。
大昔のエジプトで用いられていたという「コプティック製本」に挑戦。
綴じ方に特徴があって、綴じ目が編み物のように仕上がる製本方法。

元々の表紙は木という事だけど、ボール紙で修練修練。
花布部分も、編み込むように綴じる。
コレ、ちょー難しい!
背の綴じ方も、慣れるまで「???」の連続だったけど、花布部分はどうやっても表紙が外側に反って開いてM字型になってしまって悩む悩む。

綴じ方もバランスも難しいので、慣れるまでは出来上がりの美しさまで気配りが追いつかない。
糸を通す時は開いた状態で、糸を引き締める時は、綴じた状態でバランスを観ながら。

これを繰り返す事でやっとなんとか形になってきた。
豆本なので、花布部分は二段付く所を一段で。背綴じも二列のみ。

強度的にはどうかな…もうちょっと考慮が必要かな?
そもそも、コレを豆本で再現しようというのが間違いかな?(^^;
これがどう作品になるのか…ならぬのか…(笑)
お手本はこちら。山崎曜さんの本です。
山崎さんの作る本は、とっても素敵で大好きです。
大昔のエジプトで用いられていたという「コプティック製本」に挑戦。
綴じ方に特徴があって、綴じ目が編み物のように仕上がる製本方法。

元々の表紙は木という事だけど、ボール紙で修練修練。
花布部分も、編み込むように綴じる。
コレ、ちょー難しい!
背の綴じ方も、慣れるまで「???」の連続だったけど、花布部分はどうやっても表紙が外側に反って開いてM字型になってしまって悩む悩む。

綴じ方もバランスも難しいので、慣れるまでは出来上がりの美しさまで気配りが追いつかない。
糸を通す時は開いた状態で、糸を引き締める時は、綴じた状態でバランスを観ながら。

これを繰り返す事でやっとなんとか形になってきた。
豆本なので、花布部分は二段付く所を一段で。背綴じも二列のみ。

強度的にはどうかな…もうちょっと考慮が必要かな?
そもそも、コレを豆本で再現しようというのが間違いかな?(^^;
これがどう作品になるのか…ならぬのか…(笑)
お手本はこちら。山崎曜さんの本です。
山崎さんの作る本は、とっても素敵で大好きです。
素敵豆本 [◇お手製◇豆本◇]
さてさて、遅くなりました、マメ・フォン・ヘスタ(by.雉虎堂さん)でゲットした豆本のご紹介です。
まず、雉虎堂さんの「その辺の猫劇場」

アメショーの凛々しい立ち姿のボックスの中には、
「理由ある反抗」「猫の腹の中」「SONOHEN NO(猫)」の猫本3冊入り。
その辺にいる猫達の日常を激写&面白可笑しく切り取った本の内容も素晴らしい、台詞も絶妙、思わず納得の3冊。
そして、同じく雉虎堂さんの「あ、○○が小さい!シリーズ」の「猫に日本史を教えてみた」と「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」

いやぁ〜、コレ楽しい!読んでて、くすくす笑っちゃうんですよ(^^)
やっぱり「楽しく読める本」って良いなぁ。
作りも良いんですよ、「猫に日本史を教えてみた」は本当に教科書みたいだしねぇ。読み応えもたっぷりだし、笑いのツボも良いんです。
「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」なんてもう、こりゃちょっとした文庫ですよ!
内容が濃くて凄いのよ(笑)
うーん、目の付け所が流石。こういう豆本、良いねぇ。
実は今回ワタシが作った「文字家紋 角字を切る」は、雉虎堂さんのおかげなんです。
あの笑えるセンスに触発されて出来たのが、アレな訳です。
雉虎さんの教科書風味と全然方向は違いますけど…。あれぇ?(^^;
次は、凱留狗工房(けるくこうぼう)さんの「ラ・フォンテーヌ寓話集」(左)と「Strange Cafe」(右)

前回の豆本フェスタで、「マンドラゴラ」を買いに行った時にはもう売切れていた凱留狗工房さん。
やっと念願の凱留狗さんの本を手にする事が出来た〜〜、ちょー嬉しいー!
カッチリと出来ていて綺麗なんですよ。色合いとか質感とかね、凄く素敵。
今回、売り物ではなくディスプレイとして「マンドラゴラ」の入っていた木箱(琥珀金舎さん作)があったのだけど、「ああこれがあの木箱なんだ、すげーっかっけー!」と感激したもんです。
いつかああいうのが作ってみたい…>願望(笑)
そして、「うみうさぎ堂」さんの「ネガパン」シリーズと「コトワザネコ」

新作「パンダ失格」のネガパンも、やっぱりネガティブだった!(笑)
太宰に憧れて、、、という時点で「ネガパン、違うよっ、そっちじゃないよぅ」と、手に汗握る…いやそんな展開じゃないんですけどね、そこはいつものネガパン(笑)
ネガパン母さんといい、登場パンダがみんな良い味なんです。
小物のミニチュアもハム子さんの手作り!ミニチュア好きのハートも鷲掴み(笑)
「コトワザネコ」もね、可愛らしい〜猫ちゃん達の写真がコトワザとマッチ!
猫ちゃん達の間違ったコトワザ解釈の数々も実に笑えるのです。観てるだけで癒されます〜。
今回も場内をゆっくり廻る事が出来なかった…やっぱり出展しているとこれは仕方ない事。
入手した豆本は少なかったけど、その他にも素敵な豆本が本当に沢山ありました。
フェスタ後に「あっ、そうだ!買いに行くの忘れてた」というものもあって、、それは次回のお楽しみかなぁ(^^;
でもなんかねぇ、最近「いつか手に入るかも…いや、いつかきっと手に入れるぅ〜」というのが、楽しみになって来たかも…(笑)
みんな想像力と創造力が素晴らしい。いやぁ、本当に凄い世界です。
まず、雉虎堂さんの「その辺の猫劇場」

アメショーの凛々しい立ち姿のボックスの中には、
「理由ある反抗」「猫の腹の中」「SONOHEN NO(猫)」の猫本3冊入り。
その辺にいる猫達の日常を激写&面白可笑しく切り取った本の内容も素晴らしい、台詞も絶妙、思わず納得の3冊。
そして、同じく雉虎堂さんの「あ、○○が小さい!シリーズ」の「猫に日本史を教えてみた」と「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」

いやぁ〜、コレ楽しい!読んでて、くすくす笑っちゃうんですよ(^^)
やっぱり「楽しく読める本」って良いなぁ。
作りも良いんですよ、「猫に日本史を教えてみた」は本当に教科書みたいだしねぇ。読み応えもたっぷりだし、笑いのツボも良いんです。
「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」なんてもう、こりゃちょっとした文庫ですよ!
内容が濃くて凄いのよ(笑)
うーん、目の付け所が流石。こういう豆本、良いねぇ。
実は今回ワタシが作った「文字家紋 角字を切る」は、雉虎堂さんのおかげなんです。
あの笑えるセンスに触発されて出来たのが、アレな訳です。
雉虎さんの教科書風味と全然方向は違いますけど…。あれぇ?(^^;
次は、凱留狗工房(けるくこうぼう)さんの「ラ・フォンテーヌ寓話集」(左)と「Strange Cafe」(右)

前回の豆本フェスタで、「マンドラゴラ」を買いに行った時にはもう売切れていた凱留狗工房さん。
やっと念願の凱留狗さんの本を手にする事が出来た〜〜、ちょー嬉しいー!
カッチリと出来ていて綺麗なんですよ。色合いとか質感とかね、凄く素敵。
今回、売り物ではなくディスプレイとして「マンドラゴラ」の入っていた木箱(琥珀金舎さん作)があったのだけど、「ああこれがあの木箱なんだ、すげーっかっけー!」と感激したもんです。
いつかああいうのが作ってみたい…>願望(笑)
そして、「うみうさぎ堂」さんの「ネガパン」シリーズと「コトワザネコ」

新作「パンダ失格」のネガパンも、やっぱりネガティブだった!(笑)
太宰に憧れて、、、という時点で「ネガパン、違うよっ、そっちじゃないよぅ」と、手に汗握る…いやそんな展開じゃないんですけどね、そこはいつものネガパン(笑)
ネガパン母さんといい、登場パンダがみんな良い味なんです。
小物のミニチュアもハム子さんの手作り!ミニチュア好きのハートも鷲掴み(笑)
「コトワザネコ」もね、可愛らしい〜猫ちゃん達の写真がコトワザとマッチ!
猫ちゃん達の間違ったコトワザ解釈の数々も実に笑えるのです。観てるだけで癒されます〜。
今回も場内をゆっくり廻る事が出来なかった…やっぱり出展しているとこれは仕方ない事。
入手した豆本は少なかったけど、その他にも素敵な豆本が本当に沢山ありました。
フェスタ後に「あっ、そうだ!買いに行くの忘れてた」というものもあって、、それは次回のお楽しみかなぁ(^^;
でもなんかねぇ、最近「いつか手に入るかも…いや、いつかきっと手に入れるぅ〜」というのが、楽しみになって来たかも…(笑)
みんな想像力と創造力が素晴らしい。いやぁ、本当に凄い世界です。
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