ふくまめ創作豆本展『ここから』 [◇お手製◇豆本◇]
ごぶりんです。

福岡で開催される「ふくまめ創作豆本展『ここから』」に委託で参加致します〜
本日、以下の豆本達が無事に旅立ちました。沢山の方に観て頂けます様に。
・KOMAINU(狛犬)
・古布豆ちび暦・2012
・てるてる日和・ストラップ付
・てるてると不思議な切手
・古布和綴じ・十二ヶ月
・和綴じ猫豆
・和綴じ金魚

ふくまめ創作豆本展『ここから』
2011年10月30日(日)~11月6日(日) 11:00~20:00
場所:ギャラリーアルドマ
福岡市中央区赤坂 2-2-47 K赤坂ビル3階
主催:ふくまめプロジェクト
後援:NHK文化センター福岡教室

福岡で開催される「ふくまめ創作豆本展『ここから』」に委託で参加致します〜
本日、以下の豆本達が無事に旅立ちました。沢山の方に観て頂けます様に。
・KOMAINU(狛犬)
・古布豆ちび暦・2012
・てるてる日和・ストラップ付
・てるてると不思議な切手
・古布和綴じ・十二ヶ月
・和綴じ猫豆
・和綴じ金魚

ふくまめ創作豆本展『ここから』
2011年10月30日(日)~11月6日(日) 11:00~20:00
場所:ギャラリーアルドマ
福岡市中央区赤坂 2-2-47 K赤坂ビル3階
主催:ふくまめプロジェクト
後援:NHK文化センター福岡教室
「豆本&タペストリー展」CATV取材! [◇お手製◇豆本◇]
「豆本&タペストリー展」岡山のCATV『oniビジョン』さんに取材されたそうです〜っ!
本日より一週間、下記web上でもご覧頂けますので、お暇な時にでもどうぞ〜(^^)
http://www.oninet.ne.jp/oni/2011/08/85.html
えー、さぼてんの豆本も出て参ります。映像初公開?こっぱずかしーっ(#^^#)
アナウンサーの方の「どうやら、豆本というのは、ちょっぴりマニアックな趣味だそうで…」に笑ってしまった(笑)
そ、そうか、ちょっぴりマニアックなのか…ちょっぴりで良かった、てへっ(^^;;
神楽坂cocotte cafe'「猫の夏休み」も好評開催中!
どちらも、引き続き宜しくお願い致します。
本日より一週間、下記web上でもご覧頂けますので、お暇な時にでもどうぞ〜(^^)
http://www.oninet.ne.jp/oni/2011/08/85.html
えー、さぼてんの豆本も出て参ります。映像初公開?こっぱずかしーっ(#^^#)
アナウンサーの方の「どうやら、豆本というのは、ちょっぴりマニアックな趣味だそうで…」に笑ってしまった(笑)
そ、そうか、ちょっぴりマニアックなのか…ちょっぴりで良かった、てへっ(^^;;
神楽坂cocotte cafe'「猫の夏休み」も好評開催中!
どちらも、引き続き宜しくお願い致します。
8/3より開催「豆本&タペストリー展」 [◇お手製◇豆本◇]
『豆本を楽しむ&タペストリー展』 [◇お手製◇豆本◇]

夏に、岡山で開催されるグループ展に参加致します。
表装の柿渋染めの和紙は「わがみや うめだ」の梅田剛嗣さんが染められたものを使用しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『豆本を楽しむ&タペストリー展』
2011/8/3(水)〜8/8(月)AM11:00〜18:00PM
「art space テトラヘドロン」
岡山市北区表町1-9-44-2F
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我が輩はコプティック製本 [◇お手製◇豆本◇]
中身はまだない。(笑)

60mm×60mm 厚さ20mm
前回のものより少々大きめ、細めの紐を蜜蝋で仕上げて使用。
しっかりとしたろう引きではないので、柔らかく毛羽立たず、編み目も綺麗でまとまりやすい。
中身はまだ決まってない…うーん、なんかこう、バチッとこない…。

表紙に古布を貼り込んでみる。
どう綴じても、やっぱり中身は広がる…。そうとう重い表紙なら開かないのかなぁ。
仕方ないので(笑)引っ掛けて止める仕様にする。

中身の綴じ型がやっと綺麗にできるようになって来た(笑)

裏はあっさり(笑)
もやもや〜んとした中身の構想はあるものの、ここから形にするのがひと苦労。
グループ展のINDEX会議は来月始め…なんとかせねば。

60mm×60mm 厚さ20mm
前回のものより少々大きめ、細めの紐を蜜蝋で仕上げて使用。
しっかりとしたろう引きではないので、柔らかく毛羽立たず、編み目も綺麗でまとまりやすい。
中身はまだ決まってない…うーん、なんかこう、バチッとこない…。

表紙に古布を貼り込んでみる。
どう綴じても、やっぱり中身は広がる…。そうとう重い表紙なら開かないのかなぁ。
仕方ないので(笑)引っ掛けて止める仕様にする。

中身の綴じ型がやっと綺麗にできるようになって来た(笑)

裏はあっさり(笑)
もやもや〜んとした中身の構想はあるものの、ここから形にするのがひと苦労。
グループ展のINDEX会議は来月始め…なんとかせねば。
コプティック製本・多分最終型? [◇お手製◇豆本◇]
色々修正点・コプティック製本 [◇お手製◇豆本◇]

もう、これでカテゴリーが作れそうなほどの再々登場コプティック製本。
本文は段ボールをそのまま、表紙には古布を使って、背に和紙を貼って補強、ろう引き紐で花布を編む。
が、(笑)
本文に使った段ボールの厚みと表現が面白いと思ったんだけど、実際作ってみると背の綴じ部分に問題があり、前ちりから本文がはみ出る感じになってしまい上手くいかない。ここは修正が必要。
背に和紙を貼ったら、背綴じがちょっとやり辛い。(豆本だからまだ出来るけど)
ろう引き紐は綺麗に編み目が出来るから良いんだけど、普通の紐に比べると何しろ固い(笑)
本文の中の部分でかた結びにしたら、それだけでページがびよーんと開いちゃった。
まだまだ色々修正が必要。(^^;
まだまだ修練・コプティック製本 [◇お手製◇豆本◇]
コプティック製本・修練 [◇お手製◇豆本◇]
グループ展のための修練、凝った綴じ方をしてみたくなった。
大昔のエジプトで用いられていたという「コプティック製本」に挑戦。
綴じ方に特徴があって、綴じ目が編み物のように仕上がる製本方法。

元々の表紙は木という事だけど、ボール紙で修練修練。
花布部分も、編み込むように綴じる。
コレ、ちょー難しい!
背の綴じ方も、慣れるまで「???」の連続だったけど、花布部分はどうやっても表紙が外側に反って開いてM字型になってしまって悩む悩む。

綴じ方もバランスも難しいので、慣れるまでは出来上がりの美しさまで気配りが追いつかない。
糸を通す時は開いた状態で、糸を引き締める時は、綴じた状態でバランスを観ながら。

これを繰り返す事でやっとなんとか形になってきた。
豆本なので、花布部分は二段付く所を一段で。背綴じも二列のみ。

強度的にはどうかな…もうちょっと考慮が必要かな?
そもそも、コレを豆本で再現しようというのが間違いかな?(^^;
これがどう作品になるのか…ならぬのか…(笑)
お手本はこちら。山崎曜さんの本です。
山崎さんの作る本は、とっても素敵で大好きです。
大昔のエジプトで用いられていたという「コプティック製本」に挑戦。
綴じ方に特徴があって、綴じ目が編み物のように仕上がる製本方法。

元々の表紙は木という事だけど、ボール紙で修練修練。
花布部分も、編み込むように綴じる。
コレ、ちょー難しい!
背の綴じ方も、慣れるまで「???」の連続だったけど、花布部分はどうやっても表紙が外側に反って開いてM字型になってしまって悩む悩む。

綴じ方もバランスも難しいので、慣れるまでは出来上がりの美しさまで気配りが追いつかない。
糸を通す時は開いた状態で、糸を引き締める時は、綴じた状態でバランスを観ながら。

これを繰り返す事でやっとなんとか形になってきた。
豆本なので、花布部分は二段付く所を一段で。背綴じも二列のみ。

強度的にはどうかな…もうちょっと考慮が必要かな?
そもそも、コレを豆本で再現しようというのが間違いかな?(^^;
これがどう作品になるのか…ならぬのか…(笑)
お手本はこちら。山崎曜さんの本です。
山崎さんの作る本は、とっても素敵で大好きです。
素敵豆本 [◇お手製◇豆本◇]
さてさて、遅くなりました、マメ・フォン・ヘスタ(by.雉虎堂さん)でゲットした豆本のご紹介です。
まず、雉虎堂さんの「その辺の猫劇場」

アメショーの凛々しい立ち姿のボックスの中には、
「理由ある反抗」「猫の腹の中」「SONOHEN NO(猫)」の猫本3冊入り。
その辺にいる猫達の日常を激写&面白可笑しく切り取った本の内容も素晴らしい、台詞も絶妙、思わず納得の3冊。
そして、同じく雉虎堂さんの「あ、○○が小さい!シリーズ」の「猫に日本史を教えてみた」と「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」

いやぁ〜、コレ楽しい!読んでて、くすくす笑っちゃうんですよ(^^)
やっぱり「楽しく読める本」って良いなぁ。
作りも良いんですよ、「猫に日本史を教えてみた」は本当に教科書みたいだしねぇ。読み応えもたっぷりだし、笑いのツボも良いんです。
「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」なんてもう、こりゃちょっとした文庫ですよ!
内容が濃くて凄いのよ(笑)
うーん、目の付け所が流石。こういう豆本、良いねぇ。
実は今回ワタシが作った「文字家紋 角字を切る」は、雉虎堂さんのおかげなんです。
あの笑えるセンスに触発されて出来たのが、アレな訳です。
雉虎さんの教科書風味と全然方向は違いますけど…。あれぇ?(^^;
次は、凱留狗工房(けるくこうぼう)さんの「ラ・フォンテーヌ寓話集」(左)と「Strange Cafe」(右)

前回の豆本フェスタで、「マンドラゴラ」を買いに行った時にはもう売切れていた凱留狗工房さん。
やっと念願の凱留狗さんの本を手にする事が出来た〜〜、ちょー嬉しいー!
カッチリと出来ていて綺麗なんですよ。色合いとか質感とかね、凄く素敵。
今回、売り物ではなくディスプレイとして「マンドラゴラ」の入っていた木箱(琥珀金舎さん作)があったのだけど、「ああこれがあの木箱なんだ、すげーっかっけー!」と感激したもんです。
いつかああいうのが作ってみたい…>願望(笑)
そして、「うみうさぎ堂」さんの「ネガパン」シリーズと「コトワザネコ」

新作「パンダ失格」のネガパンも、やっぱりネガティブだった!(笑)
太宰に憧れて、、、という時点で「ネガパン、違うよっ、そっちじゃないよぅ」と、手に汗握る…いやそんな展開じゃないんですけどね、そこはいつものネガパン(笑)
ネガパン母さんといい、登場パンダがみんな良い味なんです。
小物のミニチュアもハム子さんの手作り!ミニチュア好きのハートも鷲掴み(笑)
「コトワザネコ」もね、可愛らしい〜猫ちゃん達の写真がコトワザとマッチ!
猫ちゃん達の間違ったコトワザ解釈の数々も実に笑えるのです。観てるだけで癒されます〜。
今回も場内をゆっくり廻る事が出来なかった…やっぱり出展しているとこれは仕方ない事。
入手した豆本は少なかったけど、その他にも素敵な豆本が本当に沢山ありました。
フェスタ後に「あっ、そうだ!買いに行くの忘れてた」というものもあって、、それは次回のお楽しみかなぁ(^^;
でもなんかねぇ、最近「いつか手に入るかも…いや、いつかきっと手に入れるぅ〜」というのが、楽しみになって来たかも…(笑)
みんな想像力と創造力が素晴らしい。いやぁ、本当に凄い世界です。
まず、雉虎堂さんの「その辺の猫劇場」

アメショーの凛々しい立ち姿のボックスの中には、
「理由ある反抗」「猫の腹の中」「SONOHEN NO(猫)」の猫本3冊入り。
その辺にいる猫達の日常を激写&面白可笑しく切り取った本の内容も素晴らしい、台詞も絶妙、思わず納得の3冊。
そして、同じく雉虎堂さんの「あ、○○が小さい!シリーズ」の「猫に日本史を教えてみた」と「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」

いやぁ〜、コレ楽しい!読んでて、くすくす笑っちゃうんですよ(^^)
やっぱり「楽しく読める本」って良いなぁ。
作りも良いんですよ、「猫に日本史を教えてみた」は本当に教科書みたいだしねぇ。読み応えもたっぷりだし、笑いのツボも良いんです。
「ヒルベルト問題への猫的アプローチ」なんてもう、こりゃちょっとした文庫ですよ!
内容が濃くて凄いのよ(笑)
うーん、目の付け所が流石。こういう豆本、良いねぇ。
実は今回ワタシが作った「文字家紋 角字を切る」は、雉虎堂さんのおかげなんです。
あの笑えるセンスに触発されて出来たのが、アレな訳です。
雉虎さんの教科書風味と全然方向は違いますけど…。あれぇ?(^^;
次は、凱留狗工房(けるくこうぼう)さんの「ラ・フォンテーヌ寓話集」(左)と「Strange Cafe」(右)

前回の豆本フェスタで、「マンドラゴラ」を買いに行った時にはもう売切れていた凱留狗工房さん。
やっと念願の凱留狗さんの本を手にする事が出来た〜〜、ちょー嬉しいー!
カッチリと出来ていて綺麗なんですよ。色合いとか質感とかね、凄く素敵。
今回、売り物ではなくディスプレイとして「マンドラゴラ」の入っていた木箱(琥珀金舎さん作)があったのだけど、「ああこれがあの木箱なんだ、すげーっかっけー!」と感激したもんです。
いつかああいうのが作ってみたい…>願望(笑)
そして、「うみうさぎ堂」さんの「ネガパン」シリーズと「コトワザネコ」

新作「パンダ失格」のネガパンも、やっぱりネガティブだった!(笑)
太宰に憧れて、、、という時点で「ネガパン、違うよっ、そっちじゃないよぅ」と、手に汗握る…いやそんな展開じゃないんですけどね、そこはいつものネガパン(笑)
ネガパン母さんといい、登場パンダがみんな良い味なんです。
小物のミニチュアもハム子さんの手作り!ミニチュア好きのハートも鷲掴み(笑)
「コトワザネコ」もね、可愛らしい〜猫ちゃん達の写真がコトワザとマッチ!
猫ちゃん達の間違ったコトワザ解釈の数々も実に笑えるのです。観てるだけで癒されます〜。
今回も場内をゆっくり廻る事が出来なかった…やっぱり出展しているとこれは仕方ない事。
入手した豆本は少なかったけど、その他にも素敵な豆本が本当に沢山ありました。
フェスタ後に「あっ、そうだ!買いに行くの忘れてた」というものもあって、、それは次回のお楽しみかなぁ(^^;
でもなんかねぇ、最近「いつか手に入るかも…いや、いつかきっと手に入れるぅ〜」というのが、楽しみになって来たかも…(笑)
みんな想像力と創造力が素晴らしい。いやぁ、本当に凄い世界です。




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